長野県で盛んな海外からの教育旅行
今年10月、信州台湾訪問団の記事より。
今回特に力を入れたのは教育旅行の誘致。県内に台湾から受け入れたのは2005年度。その10年後には、高校を中心に43団体1928人が訪れた。
同じ年に台湾から日本を訪れた教育旅行の総数は87団体3265人で、長野県は約6割を占める計算だ。
なぜこれほど多いのか。それは、「海外にいち早くアプローチし、他県より早く受け入れ態勢を確立したことが大きい」(県や市町村、観光団体などでつくる県学習旅行誘致推進協議会(事務局・長野市)の恵崎良太郎常務理事)
今後は教育旅行受け入れで協力する「受け皿」づくりを目指していく。
「現在台湾からの旅行客数は、県内への国・地域別宿泊者数で2000年以降トップ。観光客は成田や羽田、富山、セントレアといった空港に降り立ち、陸路で県内入りする。」
『高雄市で開いた台湾の教育関係者と県側の懇親会で、高校生のホームステイ体験を聞いた小林一郎社長(農業生産法人「信州せいしゅん村」上田市)は「ありのままの生活に価値を感じてもらえていることを再認識した」と喜んだ。
学校から地域へと、海外の若い世代を受け入れる枠組みを広げていけるかどうか—。教育旅行にとどまらず、多様な体験を求める海外個人客を引きつけていく上でも、大きなポイントとなる。』
「台湾誘客 拡大目指して 信州探る戦略」
2012.11.07/08信濃毎日新聞より
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信州せいしゅん村 上田市
長野県 台湾訪問 2012.10.31
今回特に力を入れたのは教育旅行の誘致。県内に台湾から受け入れたのは2005年度。その10年後には、高校を中心に43団体1928人が訪れた。
同じ年に台湾から日本を訪れた教育旅行の総数は87団体3265人で、長野県は約6割を占める計算だ。
なぜこれほど多いのか。それは、「海外にいち早くアプローチし、他県より早く受け入れ態勢を確立したことが大きい」(県や市町村、観光団体などでつくる県学習旅行誘致推進協議会(事務局・長野市)の恵崎良太郎常務理事)
今後は教育旅行受け入れで協力する「受け皿」づくりを目指していく。
「現在台湾からの旅行客数は、県内への国・地域別宿泊者数で2000年以降トップ。観光客は成田や羽田、富山、セントレアといった空港に降り立ち、陸路で県内入りする。」
『高雄市で開いた台湾の教育関係者と県側の懇親会で、高校生のホームステイ体験を聞いた小林一郎社長(農業生産法人「信州せいしゅん村」上田市)は「ありのままの生活に価値を感じてもらえていることを再認識した」と喜んだ。
学校から地域へと、海外の若い世代を受け入れる枠組みを広げていけるかどうか—。教育旅行にとどまらず、多様な体験を求める海外個人客を引きつけていく上でも、大きなポイントとなる。』
「台湾誘客 拡大目指して 信州探る戦略」
2012.11.07/08信濃毎日新聞より
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信州せいしゅん村 上田市
長野県 台湾訪問 2012.10.31
2012年11月11日 Posted by シフォン☆ at 00:01 │ホットステイ Hot stay
信州せいしゅん村 上田市
昨年10月、安部長野県知事が「国際青少年交流農村宣言」をしました。

そしてそれに関連して、長野県上田市にて農村体験を受け入れいている「信州せいしゅん村」があります。

8年前からの取り組みで、日本人の多い中、数年前より徐々に外国人が増えてきました。
教育旅行と一般ツアーがあります。
現在は台湾からの学生が多いようです。
農村、農家という、現地にとっては「普通」の家庭に入り、一日を体験する。
これが他地域の方にはとても貴重な体験のようです。
食べ物のありがたさ、人のあたたかさを感じると、体験者の話にあります。
県内のインバウンドとして軌道に乗っているこの事業。
興味をお持ちの方は覗いてみてください。
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8年前からの取り組みで、日本人の多い中、数年前より徐々に外国人が増えてきました。
教育旅行と一般ツアーがあります。
現在は台湾からの学生が多いようです。
農村、農家という、現地にとっては「普通」の家庭に入り、一日を体験する。
これが他地域の方にはとても貴重な体験のようです。
食べ物のありがたさ、人のあたたかさを感じると、体験者の話にあります。
県内のインバウンドとして軌道に乗っているこの事業。
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