北海道スイーツで世界を攻める酪農家 ガイアの夜明けより
ガイアの夜明け 2012.12.4放送(長野では12.8.)
「ヒット商品を生み出すニッポンの農家 北海道スイーツで世界を攻める酪農家」
※信州は海がないこと以外は、北海道の姿からヒントがたくさん得られると思い、
こちらでも紹介させていただきます。
走り書きですみません。
今、全国の北海道物産展でひっぱりだこのファームデザインズ。
代表の海野泰彦さん(52)は、北海道北浜野町にて、自ら酪農家、パティシエ、販売まで手がける。
口コミから全国の百貨店へ広まる。
35頭の乳牛から年商約2億円を生み出している。
「日本の農産物のポテンシャルはすごく高い。日本の僕たちにはわからないくらい。
そのポテンシャルを利用して、付加価値を高めて売っていく」
1×2×3=6に勝機あり。
一次産業・・生産
二次産業・・商品化
三次産業・・販売
➡これを六次産業といい、国も推奨する農業の新しい姿。
「農業は3Kのイメージあるが、こんなかっこいい仕事はないと思う。
それが将来のイメージする姿。若者が共感して農業に来てくれれば嬉しい」
タイのバンコクでは1年半前からフランチャイズ展開し、現在は6店舗。
チーズケーキ一個300円。タイでは結構な値段だが「高いけど値段に見合っていて美味しい」とお客さん。
タイの人にとって雪国北海道は憧れの場所。そのイメージが追い風となっている。
北海道から乳製品は運べないので、現地の厳選した食材で、海野さんの指導で作っている。
この秋にはシンハービールを展開する、タイの代表的な飲料メーカーからお声がかかった。
新規事業をネットで探していたら、ファームデザインズを見つけたという。
「有名かどうかは関係ない。『酪農家が生んだ商品』というコンセプトがしっかりしていれば、必ず成功すると思いました。」
そしてさらに新たなパートナーが。
シンガポールの青年実業家ジョナサン・ファング氏(28)。
「バンコクへ行ったとき、偶然ファームデザインズを見つけ『これは当たる』と思いました。
是非シンガポールでもやりたい。」
チーズケーキを試食し、甘さの調節が必要と言われ、
「現地の人の好みに合わせて提供するのは可能」と海野さん。
昔ながらの職人の頑固さよりも、柔軟性を大切にしていると感じました。
最近では東南アジアからのオファーが圧倒的に多い。
「うまく波に乗って、どんどん東南アジア全域に北海道のおいしさを広めたい。」
----------------
ここ20年で増えている日本の農産物の輸出品の例。
味噌3倍・・世界中で日本食ブームが起こっていることが背景にある
緑茶6倍・・東南アジアでも緑茶飲料が飲まれるようになっている
植木・盆栽8倍・・ヨーロッパやアジアの富裕層に人気が高まる
ガイアの夜明け 該当映像 北海道スイーツで世界を攻める酪農家

ファームデザインズ
「ヒット商品を生み出すニッポンの農家 北海道スイーツで世界を攻める酪農家」
※信州は海がないこと以外は、北海道の姿からヒントがたくさん得られると思い、
こちらでも紹介させていただきます。
走り書きですみません。
今、全国の北海道物産展でひっぱりだこのファームデザインズ。
代表の海野泰彦さん(52)は、北海道北浜野町にて、自ら酪農家、パティシエ、販売まで手がける。
口コミから全国の百貨店へ広まる。
35頭の乳牛から年商約2億円を生み出している。
「日本の農産物のポテンシャルはすごく高い。日本の僕たちにはわからないくらい。
そのポテンシャルを利用して、付加価値を高めて売っていく」
1×2×3=6に勝機あり。
一次産業・・生産
二次産業・・商品化
三次産業・・販売
➡これを六次産業といい、国も推奨する農業の新しい姿。
「農業は3Kのイメージあるが、こんなかっこいい仕事はないと思う。
それが将来のイメージする姿。若者が共感して農業に来てくれれば嬉しい」
タイのバンコクでは1年半前からフランチャイズ展開し、現在は6店舗。
チーズケーキ一個300円。タイでは結構な値段だが「高いけど値段に見合っていて美味しい」とお客さん。
タイの人にとって雪国北海道は憧れの場所。そのイメージが追い風となっている。
北海道から乳製品は運べないので、現地の厳選した食材で、海野さんの指導で作っている。
この秋にはシンハービールを展開する、タイの代表的な飲料メーカーからお声がかかった。
新規事業をネットで探していたら、ファームデザインズを見つけたという。
「有名かどうかは関係ない。『酪農家が生んだ商品』というコンセプトがしっかりしていれば、必ず成功すると思いました。」
そしてさらに新たなパートナーが。
シンガポールの青年実業家ジョナサン・ファング氏(28)。
「バンコクへ行ったとき、偶然ファームデザインズを見つけ『これは当たる』と思いました。
是非シンガポールでもやりたい。」
チーズケーキを試食し、甘さの調節が必要と言われ、
「現地の人の好みに合わせて提供するのは可能」と海野さん。
昔ながらの職人の頑固さよりも、柔軟性を大切にしていると感じました。
最近では東南アジアからのオファーが圧倒的に多い。
「うまく波に乗って、どんどん東南アジア全域に北海道のおいしさを広めたい。」
----------------
ここ20年で増えている日本の農産物の輸出品の例。
味噌3倍・・世界中で日本食ブームが起こっていることが背景にある
緑茶6倍・・東南アジアでも緑茶飲料が飲まれるようになっている
植木・盆栽8倍・・ヨーロッパやアジアの富裕層に人気が高まる
ガイアの夜明け 該当映像 北海道スイーツで世界を攻める酪農家

ファームデザインズ
