7-29白馬村観光局に行きました。

元気づくり支援金事業の打ち合わせで白馬の各所を回ってきました。まずは白馬村観光局です。
以前村で開催した着物着付けやそば打ち体験について。
H21年とH22年に「地方元気再生事業」で庄屋まる八さんという古民家で行われました。参加費無料。
いろいろ参考になるお話が聞けました。
JPナイトの企画はすごくいいから是非お願いしますと言われました。
あと私からの質問で、外国人の迷惑行為や犯罪について。
メインは酒を飲んで騒いだり暴力をふるったりすること。
これを受けて、村では警告のチラシを各所に置いています。
今年2月に作成したのでまだ効果はわからないとのことです。
私も外国人誘致にあたりそれが気になっているので、何かできないかなと思います。
akane.y
老舗の酒蔵 市野屋商店【大町】vol.1
老舗の酒蔵 市野屋商店 福島敏雄さんのご案内
酒屋のシンボル「酒林(さかばやし)」
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。
(Wikipediaより)
明治初期からの建物です。(明治一桁から20年頃)
昔は大通りに面している建物は、大名行列を見下ろしてはいけない、お店を出入りするお客様を見下ろしてはいけない、という意味から、あまり二階を作りませんでした。こちらは総二階になっているので、そういう時代よりは新しいだろうというお話です。
南向きの白壁
当時は部屋の中に電気がなかったので、南向きの壁に漆喰(しっくい)を塗り、向かいの北向きの部屋の間接照明にしていました。
壁の下は雨水などでの汚れを目立たないように黒くしてあります。
つづく
akane.y

日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。
(Wikipediaより)
明治初期からの建物です。(明治一桁から20年頃)
昔は大通りに面している建物は、大名行列を見下ろしてはいけない、お店を出入りするお客様を見下ろしてはいけない、という意味から、あまり二階を作りませんでした。こちらは総二階になっているので、そういう時代よりは新しいだろうというお話です。
南向きの白壁

当時は部屋の中に電気がなかったので、南向きの壁に漆喰(しっくい)を塗り、向かいの北向きの部屋の間接照明にしていました。
壁の下は雨水などでの汚れを目立たないように黒くしてあります。
つづく
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