白馬47 スキー場スタッフ 内田聡史さん

白馬47 スキー場スタッフ 内田聡史さん白馬47スキー場のスノーパークでパークディガーをされている、内田聡史さんにお話をお聞きしました。

※パークディガーとは、ゲレンデのスノーパークで、ジャンプやジブ(レール、ボックスなど)、ハーフパイプを造りメンテナンスする人です。(レール、ボックスとは、イメージとして雪の上に設置してその上をスノボやスキーで滑る人工物)
次回のオリンピックから採用される「スロープスタイル」(ジャンプとジブを組み合わせて技を披露する競技)これにジブが含まれます。


白馬47スキー場はハーフパイプ、ジャンプ、ジブのレベルが高く、選手が練習に来る。
パークスタッフが大会を開いて人を集めている。
参加するのはほとんど日本人。外国人は知っているのかどうかわからないが、上の方のパウダーで滑っている。


外国人はシーズン中、住み込みで1~2ヶ月の人もいるし、一週間の人は観光ということで他県も回っていると思う。
白馬の居酒屋、バーはほとんどが外国人。
日本人が夜あまり出歩かないということなのかもしれないが。


スキー場のスタッフは外国人も多い。どこの国が多いというわけではなく、まんべんなく。アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国・・アメリカ、イギリスは国内に住んでいる人だと思う。英語圏以外の人も英語で話す。日本語が話せない人もいる。
どこのスキー場も外国語を話せる人が必要なので、スタッフを雇っている。

白馬の魅力
昼も夜も遊べる。今までいろいろなスキー場に行ったが、こんなところは他にニセコくらいしかないと思う。
まわりにたくさんスキー場があるので、いろんなスキー場のスタッフが夜、ひとつの街に集まって交流できる。
「どこで滑ってるの?」
「どこ(のスキー場)で働いてるの?」
夜になれば誰でも仲良くなれる。
一人で飲みに行っても、友達ができる。
パーティは毎週末やっている。外国人との交流もできる。

カナダにウィスラーというスキーリゾートがあり、ゲレンデの下に宿泊施設などで街ができている。白馬もそうしようという案があったが、却下されたと聞いたことがある。

ロケーション、立地など、うまくやればもっと活気が出せるはず。
白馬はスキーと山の好きな人がいく場所。
楽しみ方のプレゼンテーションができるようにならなければならない。


内田さんはもともと千葉のご出身で、白馬の虜になり、移住しました。

白馬47 スキー場スタッフ 内田聡史さん吉澤「地元の日帰り温泉に行くプチプランなどあったらどうでしょうか」

歩いて行けるところなら行くと思う。「八方温泉の湯」だったら、バスターミナルもあるし、足湯もあるし、行くのでは。

吉澤「県内で農村体験として外国人を誘致している企画がありますが」

先日、小布施若者会議に出た若者と話す機会があった。東京から若者が参加していたが、地元からも外国人がたくさん来ていた。農業が人気で、りんごや栗の他に、盆栽を育てている人もいた。アジアの人だけでなく、欧米人にも人気があるようだ。

長野市内では1166バックパッカーズが外国人をよぶイベントをよく開いている。アジアンナイトマーケットも外国人誘致している。アジアの人が多い。
須坂に新しく、蔵という古民家を改装したバックパッカーの宿ができた。

善光寺の近くのFUJIYAGOHONJINが老舗で魅力的。

吉澤「それぞれ取材したいです。ありがとうございました。」

白馬47 スキー場スタッフ 内田聡史さん白馬47 スキー場スタッフ 内田聡史さん















cool !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • LINEで送る


2012年10月30日 Posted byシフォン☆ at 00:28 │白馬47 パークディガー