タイの教職員が日本文化体験

タイから白馬に来られた教職員の皆さん57名に、ゆかたの着付けと、お琴の演奏、踊りを楽しんでもらいました。

バンコクを中心とした20校の高校が白馬高校と、生徒の交流を通した連携をしていく覚書を結び、スキー場や白馬高校を視察されました。

祝賀会の会場で、ゆかたを着てもらったのですが、予想以上に人気で、スタッフは大忙しでした。男性が華やかな女性物のゆかたや帯を選ばれたりして戸惑いましたが、何だか似合っておられました(^-^)

皆さんとても親日的で、さくらさくら 荒城の月などの素敵なお琴の演奏には、カメラが集まり、花笠音頭の踊りが始まると一緒に踊り出す方もいたほど。
最後の炭鉱節は、タイ語交えて説明し、みんなで踊りました。どんどん大きな輪になって大変な盛り上がりでした。
白馬高校の生徒さん3人が浴衣を着てお手伝いしてくれたのも嬉しかったです。

タイの教職員が日本文化体験

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2017年12月10日 Posted byシフォン☆ at 22:38