わちがい【大町】vol.2 建物編
地元産の食材をふんだんに使った、大町の郷土料理が楽しめます。
お料理の写真は信州サーモン他で、詳しくはコチラをご覧下さい。
こちらは築130年になる町家造り。もとは明治初期に建てられた庄屋さんのお宅でした。
地元の方や学生さんたちの手で改修され、お料理屋さんとして開店しました。
間口が狭く奥が長く「うなぎの寝床」と呼ばれているもの。
季節により建具を換えるなど、機能性と美しさを兼ね備えた空間が魅力のひとつ。
(信州大町 町家歩き水めぐりマップより)
建物や、この展示を見るだけでも入れます。


他、店内のいたるところに趣のあるものがあり、雰囲気を醸し出しています。


長野県の大町はアルペンルートに来るお客様が年間100万人通る場所です。でもその中で大町に立ち寄る方は現状まだそれほど多くはありません。そして隣には白馬もある。絶好のロケーションで、なおかつ歴史・文化財も豊富にある。なぜ立ち寄られないかというと、まだあまり知られていないからのようです。大町の方々の外へアピールがまだまだ少なかったからというのもあるようです。
いまだ多くの方に知られずに眠っているものはたくさんあります。大町の方にご協力いただきながら、徐々にご紹介していきたいと思います。
akane.y
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