インバウンドの取組み 戸隠そば山口屋 山口寿文さん①
今回は戸隠のそば屋さんである、山口寿文さんにお話をお伺いしました。
質問「外国人誘致についてどのように行っているか教えてください」
外国人誘致の流れですが、今契約しているオーストラリアの会社は、自分たちからの営業ではないんですが、元々赤倉にあるホテル秀山さんのご紹介でなんです。
僕が学生の頃にNZ留学で、ホテル秀山さんが経営しているNZのホテルに居候させていただいていて、英語も多少できることを知っていたので、スキー場の案内ができますか?という相談を受けて、
・ゲレンデの案内
・ベースとなるお店の確保(当店)
・スキー場との交渉など
が可能であったので契約させていただきました。
2シーズンが経過し、昨シーズンはお客様の満足度1位というお褒めの言葉をいただきました。(ちょっとだけ自慢です!)
今のところ、お客さんは冬のスキー・スノーボード客のみで
1月から3月毎週1回~2回、10~15人を送客いただいてます。
70%オーストラリアの方
10%カナダの方
10%UKの方
10%台湾・香港の方
ぐらいの割合です。
そのエージェントさんは赤倉を拠点に、お客さんを1週間ほどステイさせて赤倉、妙高、野沢温泉、志賀、戸隠のゲレンデを日替わりで、天候やコンディション、リクエストに応じて選んでプランニングし、連れて行くというツアーをやっています。
白馬やニセコに行きなれてしまって多少不自由があっても日本的な街や温泉、旅館でのステイを望んでいるお客さんと聞いています。
なので、当店スタッフも英語が多少できる人は僕含め2人しかいませんが、最低限伝えないといけないこと、英語表記のメニューやトイレの位置などは伝えたら、あとは自由に気を使わずに過ごしてもらってます。
スキー場にある支店(レストラン&カフェ)をベースに1日過ごしてもらってますが、日本の山小屋でくつろいでもらうという雰囲気です。
吉澤「一週間くらいステイしてもらって、いろいろなスキー場へ連れて行くっていいですね。お客さんにとってもありがたいと思います。また、メジャーなスキー場以外を望んで(特に日本的なもの)来られる方もいらっしゃるんですね。」
つづく
2012.07
インバウンドの取組み 戸隠そば山口屋 山口寿文さん①
http://foods.naganoblog.jp/e1095968.html
インバウンドの取組み 戸隠そば山口屋 山口寿文さん②
http://foods.naganoblog.jp/e1095969.html
質問「外国人誘致についてどのように行っているか教えてください」
外国人誘致の流れですが、今契約しているオーストラリアの会社は、自分たちからの営業ではないんですが、元々赤倉にあるホテル秀山さんのご紹介でなんです。
僕が学生の頃にNZ留学で、ホテル秀山さんが経営しているNZのホテルに居候させていただいていて、英語も多少できることを知っていたので、スキー場の案内ができますか?という相談を受けて、
・ゲレンデの案内
・ベースとなるお店の確保(当店)
・スキー場との交渉など
が可能であったので契約させていただきました。
2シーズンが経過し、昨シーズンはお客様の満足度1位というお褒めの言葉をいただきました。(ちょっとだけ自慢です!)
今のところ、お客さんは冬のスキー・スノーボード客のみで
1月から3月毎週1回~2回、10~15人を送客いただいてます。
70%オーストラリアの方
10%カナダの方
10%UKの方
10%台湾・香港の方
ぐらいの割合です。
そのエージェントさんは赤倉を拠点に、お客さんを1週間ほどステイさせて赤倉、妙高、野沢温泉、志賀、戸隠のゲレンデを日替わりで、天候やコンディション、リクエストに応じて選んでプランニングし、連れて行くというツアーをやっています。
白馬やニセコに行きなれてしまって多少不自由があっても日本的な街や温泉、旅館でのステイを望んでいるお客さんと聞いています。
なので、当店スタッフも英語が多少できる人は僕含め2人しかいませんが、最低限伝えないといけないこと、英語表記のメニューやトイレの位置などは伝えたら、あとは自由に気を使わずに過ごしてもらってます。
スキー場にある支店(レストラン&カフェ)をベースに1日過ごしてもらってますが、日本の山小屋でくつろいでもらうという雰囲気です。
吉澤「一週間くらいステイしてもらって、いろいろなスキー場へ連れて行くっていいですね。お客さんにとってもありがたいと思います。また、メジャーなスキー場以外を望んで(特に日本的なもの)来られる方もいらっしゃるんですね。」
つづく
2012.07
インバウンドの取組み 戸隠そば山口屋 山口寿文さん①
http://foods.naganoblog.jp/e1095968.html
インバウンドの取組み 戸隠そば山口屋 山口寿文さん②
http://foods.naganoblog.jp/e1095969.html