「成長する中国市場と長野県企業」① 松本大学 兼村准教授
H24.3.24長野県日中友好協会開催のセミナー「成長する中国市場と長野県企業」を聴講してきました。日本全体ではなく、長野県企業に 焦点を当てた話で興味深かったので、ご報告させて いただきます。
■大まかな内容■
① 企業にとって中国の魅力とは何か
② 最大の貿易相手国・中国(2010年)
③ 海外進出企業が多い長野県
④ 最大の進出国も中国(累計で40%を占める)
⑤ 諏訪大連会について
⑥ 地方銀行も中国に力を入れている
⑦ 八十二銀行の中国拠点と取引先数
⑧ 中国から長野へ 全国で拡大する中国人観光客数
⑨ 今後の課題
① 企業にとって中国の魅力とは何か
・市場地として、また生産地として、両方の魅力がある。
例えばBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)で見てみると、2002年中国の人口12.8億人のうち、中流階級が1.1億人→2007年人口13.2億人・中流階級2.7億人。この2.7億人は、アメリカの人口と同じくらい。この中流階級とは、自家用車が買えるレベル。今まで自転車に乗っていた人たちが車に買い換えている。
※BRICSのうち、インドの人口推移は同年に対して10.4億人→11.2億人、うち中流階級0.5億人→1.4億人となっている。他ブラジル・ロシアも増加はしているが、距離的に遠いこともあり、近くて大きな成長を遂げている中国にアプローチする方がずっと効率がいい。
・自動車生産台数の推移
日本の伸びは1960年から2008年、約50年かけて緩やかに伸び、現在720万台。
対して中国は、2008年までの4年ほどで急激に伸び、1500万台に。日本の倍になった。
(つづく)
「成長する中国市場と長野県企業」① 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/e1095974.html
「成長する中国市場と長野県企業」② 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/e1095976.html
「成長する中国市場と長野県企業」③ 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/c50951.html
■大まかな内容■
① 企業にとって中国の魅力とは何か
② 最大の貿易相手国・中国(2010年)
③ 海外進出企業が多い長野県
④ 最大の進出国も中国(累計で40%を占める)
⑤ 諏訪大連会について
⑥ 地方銀行も中国に力を入れている
⑦ 八十二銀行の中国拠点と取引先数
⑧ 中国から長野へ 全国で拡大する中国人観光客数
⑨ 今後の課題
① 企業にとって中国の魅力とは何か
・市場地として、また生産地として、両方の魅力がある。
例えばBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)で見てみると、2002年中国の人口12.8億人のうち、中流階級が1.1億人→2007年人口13.2億人・中流階級2.7億人。この2.7億人は、アメリカの人口と同じくらい。この中流階級とは、自家用車が買えるレベル。今まで自転車に乗っていた人たちが車に買い換えている。
※BRICSのうち、インドの人口推移は同年に対して10.4億人→11.2億人、うち中流階級0.5億人→1.4億人となっている。他ブラジル・ロシアも増加はしているが、距離的に遠いこともあり、近くて大きな成長を遂げている中国にアプローチする方がずっと効率がいい。
・自動車生産台数の推移
日本の伸びは1960年から2008年、約50年かけて緩やかに伸び、現在720万台。
対して中国は、2008年までの4年ほどで急激に伸び、1500万台に。日本の倍になった。
(つづく)
「成長する中国市場と長野県企業」① 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/e1095974.html
「成長する中国市場と長野県企業」② 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/e1095976.html
「成長する中国市場と長野県企業」③ 松本大学 兼村准教授
http://foods.naganoblog.jp/c50951.html