黒部立山アルペンルート【大町観光資源視察】vol.1
大町観光資源視察団に入れていただいて、黒部立山アルペンルートに行ってきました。
日本で一番高さのあるダム。(186m)
世界の中でも圧倒的なスケールを誇ります。
こちらは黒部ダムからの眺め。晴天。
息をのむ素晴らしい景色。

地元の方のお話では、この時期こんなに水位が低いのは初めてとのこと。
おそらく原発が動いていない分、こちらが稼働しているのだろうと。
(ここは関西電力です。)

戦後、日本は急速な経済復興による関西の電力不足が社会問題になっていました。
そこで、関西電力は、豊富な水量と大きな落差から水力発電の適地とされながら、厳しい自然条件によりダム建設を拒んできた黒部川に、”くろよん(黒部川第四水力発電所)”建設工事を挑むことを決定したのです。
7年の歳月、513億円の工費(当時)、延べ1千万人の人手、171名の尊い犠牲。
(現地に設置してある、関西電力パンフレット参照)
多くのものと思いが込められた”くろよん”は今も国内のみならず、海外の人々も魅了して止みません。


珍しく4,5カ国語。写真を撮ってる私の姿も写ってます笑

アルペンルートの外国人客情報はコチラ
この日は放水がなかったのがちょっと残念でした。

今回の視察団です。
県鳥である、雷鳥のぬいぐるみを抱っこして撮りました(*^^*)

次は立山に向かいます!

akane.y
日本で一番高さのあるダム。(186m)
世界の中でも圧倒的なスケールを誇ります。
こちらは黒部ダムからの眺め。晴天。
息をのむ素晴らしい景色。
地元の方のお話では、この時期こんなに水位が低いのは初めてとのこと。
おそらく原発が動いていない分、こちらが稼働しているのだろうと。
(ここは関西電力です。)
戦後、日本は急速な経済復興による関西の電力不足が社会問題になっていました。
そこで、関西電力は、豊富な水量と大きな落差から水力発電の適地とされながら、厳しい自然条件によりダム建設を拒んできた黒部川に、”くろよん(黒部川第四水力発電所)”建設工事を挑むことを決定したのです。
7年の歳月、513億円の工費(当時)、延べ1千万人の人手、171名の尊い犠牲。
(現地に設置してある、関西電力パンフレット参照)
多くのものと思いが込められた”くろよん”は今も国内のみならず、海外の人々も魅了して止みません。
珍しく4,5カ国語。写真を撮ってる私の姿も写ってます笑
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この日は放水がなかったのがちょっと残念でした。
今回の視察団です。
県鳥である、雷鳥のぬいぐるみを抱っこして撮りました(*^^*)

次は立山に向かいます!

akane.y