外国人観光客情報 黒部立山アルペンルート【大町観光資源視察】vol.3
黒部立山アルペンルートには、外国人客がとても多いです。
この日、私たちは日本語を聞くよりも外国語を聞く方が多かったくらいです。
観光客の9割は外国人だと感じました。
そのうちのほとんどがアジア。
吉澤が単独インタビューをした限りでは、8割台湾、1割香港、1割その他(マレーシアなど)でした。
突撃インタビューはすべて中国語で挑戦しましたが、ほぼ全員に通じました。
マレーシアの方も中国語で答えてくれました!
(どこから来た、日本には何日滞在している、他にはどこへ行く、など)
皆さん、5〜6日の日本旅行で、今日が2日目、3日目という方が多かったです。
いろいろな表記も外国語対応がすでにできています。
英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)。
こちらは中国語(繁体字・簡体字)のみ。
中国の売店にいるみたいです。
トイレの表示。もはや「男」「女」とダイレクトに書く方がわかりやすいことの現れか??
トイレのダストボックスの表記。
これすごく大事です。アジアでは使用済みペーパーはトイレに流すのは禁止。
詰まってしまうから。ダストボックスに入れるんですね。
でも日本では流してもらわないと困る。
ちゃんと書くことが大事です。
こちらは室堂にある立山レストラン。
ツアー客で賑わっていました。一気に入れ替わり、対応も大変だと思いますが、スムーズに行っていたように感じます。
この写真に写っているお客さんはすべて外国人。同じツアーの方です。
この時は声の大きさなど、特に違和感は感じませんでした。
(ううー、ここで皆さんにアンケート取りたい〜〜)

トロリーバスでちょうど隣の席に座った台湾の女の子(おそらく20代半ば)に話を聞きました。
「日本は3回目。1回目は北海道、2回目は京都大阪に行きました。
今回は5日間の旅行で、今日は2日目。
昨晩は金沢に宿泊、今夜は車山高原に泊まります。
木曽の妻籠宿を見て、名古屋へ行きます。」
(途中私が中国語に詰まって英語で言うと、流暢な英語で返してくれました。
やっぱり台湾も英語教育がちゃんとしてますね。
でも負けずに中国語の習得頑張ります!!)
今回いろいろな方にインタビューしてみて感じたこと。
話しかけると、皆さんとても嬉しそうに答えてくれること。
アジアの方はほとんどがまだ団体で来ているので、やっぱり旅先で普段話せない人と話せるのが嬉しいんですね。
これが旅の醍醐味とも言えます。
akane.y