おひな様の昨今 昭和初期〜平成

須坂市「世界の民俗人形博物館」で、おひな様の時代比べのコーナーがありました。
左から昭和10年代、40年代、50年代、平成です。
おひな様の昨今 昭和初期〜平成

昭和10年代がこれ。「全体的に小振り、手が木製」です。
おひな様の昨今 昭和初期〜平成
《説明書き》
昭和10年代:全体的に小振り、手が木製
昭和40年代:戦後から大きくなる、プラスチック製のものも増える、女雛や官女の紙が糊付けされる
昭和50年代:40年に比べて大きい、表情も今の雛に近くなる
平成:さらに大きい、淡い色味になる

年代別七段飾り
ひな人形の歴史は諸説ありますが、ひな祭り自体は平成時代、
七段飾りは江戸時代中期頃から原型があったといわれています。
生活環境の変化や歴史的な背景から、ひな人形もその時代に合った変化をしていきました。

※館内、ひな人形のみ撮影可。他の世界の人形は不可です。

akane.y

三十段千体おひな様 須坂市

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2013年03月14日 Posted byシフォン☆ at 21:00 │ひな祭り