塩の道博物館2【大町視察】vol.4
当時の人が塩を運んだ格好(人形)と雪の中を歩くわらのブーツ。
塩を運ぶ人を歩荷(ぼっか)と呼びました。


雪の上を歩くわらじです。
冬は農作業の合間に、雪の多い中、運んでいました。

これは塩や魚を運ぶ日程表。
糸魚川からスタートして、大町に着くまで。そして松本へ。
生魚は糸魚川を午後四時にスタートし、翌日の四時に大町着。一日で運んでいました。
そこから人を交代して、松本まで一日半ほど。
塩は5日や6日かけて運びました。

ここには歩荷が実際に使っていたお弁当箱なども展示してあります。
時代は江戸から明治にかけて。
塩は糸魚川で作られたものではなく、瀬戸内海のものが糸魚川を経由して、信州に入ってきました。
当時塩はとても高価で、庶民にまでなかなか回らなかったため、
石川県からも塩を分けてもらいたいと、松本藩に何度もお願いして、
それから加賀の塩が入るようになり、庶民にも回るようになりました。
akane.y
※塩の道博物館はH25年4月に「塩の道ちょうじや」としてオープンします。
塩を運ぶ人を歩荷(ぼっか)と呼びました。


雪の上を歩くわらじです。
冬は農作業の合間に、雪の多い中、運んでいました。
これは塩や魚を運ぶ日程表。
糸魚川からスタートして、大町に着くまで。そして松本へ。
生魚は糸魚川を午後四時にスタートし、翌日の四時に大町着。一日で運んでいました。
そこから人を交代して、松本まで一日半ほど。
塩は5日や6日かけて運びました。
ここには歩荷が実際に使っていたお弁当箱なども展示してあります。
時代は江戸から明治にかけて。
塩は糸魚川で作られたものではなく、瀬戸内海のものが糸魚川を経由して、信州に入ってきました。
当時塩はとても高価で、庶民にまでなかなか回らなかったため、
石川県からも塩を分けてもらいたいと、松本藩に何度もお願いして、
それから加賀の塩が入るようになり、庶民にも回るようになりました。
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